2歳からはじめてみよう!「2語で使える定番フレーズ」



娘ももう2歳。そろそろ言葉を話しだしているのだけど、どうやって英語を取り入れたらいいのかしら?
RisaT
2歳になってくると、少しずつ自分の意思を言葉で伝えることが楽しくなってきます。そこでまず使えるようになりたいのが「2語で使える定番フレーズ」!!

この記事ではリサティーが実際に2歳になった次女(ベイビーパンプキン)にうながしている定番フレーズをまとめました。

お子様に覚えて欲しい定番フレーズは全て赤字にしています。ぜひママと一緒に毎日の生活で楽しみながら使っていただけたら嬉しいです!

うちも今まさに取り組んでいるところです!!

まずはキホン!YesとNoで意思をつたえよう

お子さんが何か欲しいものがあるとき、指差しして教えてくれますよね。

おもちゃで遊んでいるとき、食事のとき、そんなときはチャンスです!

欲しそうなものを手にとって”This one?”と聞き、

Yes?(うなずきながら)or No?(首を横に振りながら)」

と答えをうながしましょう。

お子さんが手にしたなら”Yes!”と一緒に言えるよう教えてあげてください。

たまに表現をかえて、”Yeah?”(Yesの意味)”uh-uh“(Noの意味)を使うのもおすすめです。

RisaT
小さい子が首をふりながら”uh-uh”という姿はすごくかわいいです!

もののやりとりが大好き!パターンとしておぼえたい呼応表現

子供はものを「どうぞ」と渡したり、受け取ったり、そんなやりとりも大好きです!

「チャンス!!」

そんなときにこんな一通りのやりとりを覚えましょう!

会話
Kid:”欲しいものの名前” please. 〜ください
Mommy:Here you are. どうぞ
Kid:Thank you. ありがとう
Mommy:You’re welcome. どういたしまして
RisaT
私は普段、まず自分から娘に〜pleaseとお願いするようにしています。

そうすると自然とお子さんも覚えていきます。

うちのベイビーパンプキンが今よくお願いするのは “Water please.”です。

挨拶できるようになろう

誰かに会ったときにはご挨拶。

とても大切な習慣も、おうちで使っていれば、いつでもスタンバイオッケー!!

まずはHelloですね。

これは時間に関係なく使えます。誰かに会ったときはハローと反射的にいえるよう、おうちの中でも、お部屋から出てきたらHello!!と挨拶しあって覚えましょう!

また、お別れする時はBye.(バーイ)もしくはSee you.(またね)と言ってみましょう!

RisaT
わが家では他にも、パパがお仕事へ行くときや、お姉ちゃんが学校へ行くのを見送るときに使っています。

毎日使うので覚えるのが早かったです!イエーイ!

自分からごめんなさいが言える子に

小さなお子さんは、何が良くて何がダメなのか、まだ学習中。

ダメなときは、わかりやすいように表情もつけてNoとシンプルに教えてあげましょう。

私も理解がはじまっている次女(2歳)に注意するさいは、まず”No”を使っています。

会話
No. ダメよ
Don’t do that please. それはしないで

(どうしてもくり返してしまうときは…)
That’s bad.それは悪いこと!
Please say “I’m sorry“. ”ごめんなさい”言おうね

RisaT
うちのベイビーパンプキン(次女)はイヤイヤ期も混じり、素直にすぐには言えません。

でも私も折れません(笑)。

言えるまで注意&泣いちゃっても待ちます。

どこかのタイミングで娘も「そっか…」と思えるのか、”I’m sorry.”と言ってくれます。

他にもこんなフレーズがオススメ!

出かける時はLet’s go!!

帰って来た時はI’m home.

ここに来てと伝えたい時はCome here.

これらのフレーズは毎日と言ってもいいくらい使える機会も多く、生活に取り入れやすいと思います!

新しいフレーズを覚えて欲しいときはLet’s say “〜”を使って

お子様にフレーズをくり返してもらいたい時、「これ言ってみて」と伝えたい時は、例えば

Let’s say ”come here”(もしくはCan you say “Come here”?)

と語りかけてあげられます。

“Let’s say “A”?”でAという言葉を真似すればいいんだな、ということを理解してくれるようになります。
RisaT
くり返し使うことでLet’s sayの意味も理解できるようになり、単語力を増やすこともできます!

わが家は5歳のお姉ちゃんがしょっちゅうベイビーパンプキンにくり返させています(もはやコントです笑)。

ご紹介したフレーズリスト(まとめ)

最後にまとめとして今回ご紹介したフレーズのリストです。

  • This one(これ)
  • Yes(イエス)
  • No(ノー)
  • Yeah(イエス)
  • Uh-uh(ノー)
  • Please(〜ください)
  • Here you are(どうぞ)
  • Thank you(ありがとう)
  • You’re welcome(どういたしまして)
  • Hello(こんにちは)
  • Bye(バーイ)
  • See you(またね)
  • I’m sorry(ごめんなさい)
  • Let’s go(さあ行こう)
  • I’m home(ただいま)
  • Come here(こっちきて)
これらのフレーズを子供に促すときは
Let’s say “〜”
RisaT
全てが2語ではありませんが、いずれもこの先のバイリンガル育児の基礎となる大切なフレーズです。

ぜひ毎日使ってコミュニケーションを楽しんでみてください。

Can I?など短い英語フレーズをアウトプットできるように

2019年5月18日



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